中古パソコンマーケットの現状は?

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  • 万が一故障しても修理しやすいのはノート型よりもデスクトップ型になります。

万が一故障しても修理しやすいのはノート型よりもデスクトップ型になります。

2018年06月21日 18時11分

中古パソコンは新品を購入するよりも、かなりリーズナブルなお値段でゲットできるのが魅力です。パッと見、新品と遜色ないような美品もあります。ですが、それはレアケース。普通は結構な年数使われています。パソコンに搭載されているパーツは摩耗しています。新品よりも寿命は短くなります。
 
コンディションが良くない中古パソコンの場合は早ければ数カ月で故障してしまうこともあります。新品でも初期不良があります。しかし、すでに使用され続けている中古パソコンの方がトラブルの発現率は当然高くなります。
 
パソコンが故障してしまうとどうしますか?保証期間ならば無償で修理をしてもらえます。しかし、中古パソコンの場合は1年以上経過していることが多いですから、メーカー保証は切れていることが多いです。最近は中古パソコン専門業者を中心に、新品同様の保証が数年間に渡ってつけられる場合があります。一般的には保証期間は数カ月と短いですね。
 
こういった故障のリスクを考えるとパソコンのパーツの交換が簡単なデスクトップ型がいいでしょう。搭載できるパソコンのパーツも多いです。交換可能な部品は見つかりやすいです。汎用的なパソコンパーツが使えるので、価格そのものも安く入手できます。自分で交換する場合も内部のスペースが広いですから、作業のしやすさもあります。
 
中古パソコンにはデスクトップでもタワー型ではなくて、一体型のデスクトップやノートパソコンもあります。こちらの方はパソコンのパーツを交換するのが難しいです。故障しても自分で修理するのは困難です。
 
一体型デスクトップやノートパソコンに搭載されているマザーボードや液晶モニタは市場に出回っていません。こういったパーツが故障すると自分で修理するのは無理でしょう。
 
自分で修理ができそうもない中古パソコンを選ぶ場合は、保証内容を重要視しましょう。もしくは、長期間利用できないと割り切って購入することです。