中古パソコンマーケットの現状は?

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中古パソコンを選ぶ場合に注意したい妥協点とは?

2018年06月21日 18時12分

ジャンク品の場合
 
ジャンク品とは欠陥品と考えてもいいでしょう。どういった点で問題があるのかを事前に確認しておきましょう。そんなマイナス面があっても利用目的によっては支障がないかもしれません。ですが、普通にパソコンを利用する場合は、欠陥品・ジャンク品の中古パソコンは購入しないほうがいいです。壊れて起動もしないジャンク品は購入してはいけません。
 
パソコンの修理の知識があり、得意ならば手を出してもいいかも。一部のパソコンパーツを入れ替えれば正常に動作するかもしれません。そんな場合でも、どこにトラブルがあるのか詳細に説明されていない場合はやめておくほうが無難です。
 
現実問題としてジャンク品・欠陥品の場合は故障箇所を的確に特定できません。故障箇所がわかれば修理できるからです。それができないのがジャンク品・欠陥品なのです。
 
保証
 
中古パソコンのメーカー保証は1年が一般的です。1年以上経過している中古パソコンは保証が切れています。もしも保証を優先的に考えている場合は、販売店独自の保証が充実しているショップを選びましょう。
 
バッテリー
 
バッテリーを考えなければならないのはノートパソコンです。バッテリーの状態の説明を確認しておきましょう。ノートパソコンでも外出で使っていない場合は、ACアダプターを使っています。バッテリーの状態が良い中古パソコンもあります。普通は持ち出しで使っている場合があるので何回も充電をくり返しています。バッテリーの寿命が短いかもしれません。もちろんバッテリーを入れ替えることもできます。
 
汚れや傷に程度は妥協できるのか?
 
元のユーザーがどういった風にパソコンを利用していたかが汚れ具合や傷の具合でわかります。パソコンは道具ですから多少の汚れや傷はあります。中古パソコンですから我慢しなければなりませんが、そのレベルにもよるでしょう。
 
説明書や付属品の有無
 
何かのトラブルがあった場合に説明書がないと困ります。パソコン出荷時の状態に戻すための「リカバリーディスク」・OS(オペレーション・システム)の再インストール用のディスク・マーザーボード等のドライバー・インストールディスクなど、製品購入時に付属している付属品はあったほうが望ましいです。